KATO 2012年5月期・3月期追加生産品 ご注文書
2012年5月期出荷分
新製品
●3069 EF57 7,875円
●10-879 10系寝台急行「津軽」6両基本セット 12,600円
●10-880 10系寝台急行「津軽」5両増結セット 10,500円
●10-244 大井川鐡道 SL「かわね路」4両セット 10,500円
●4863-1 クモユニ74 0 湘南色(M) 6,090円
●4864-1 クモユニ74 0 湘南色 3,150円
●10-883 153系(高運転台) 7両セット 13,125円
●10-884 153系 2両増結セット 2,940円
再生産
●4235 クハ153 0 低運転台 1,890円 2,100円
新製品
●4039 サハ153 1,470円
●4059-6 サロ163 1,365円
2012年3月期追加出荷分
再生産
●10-221 E3系秋田新幹線「こまち」6両セット 17,850円
●10-547 N700系新幹線「のぞみ」4両基本セット 13,650円
●10-857 E5系新幹線「はやぶさ」基本セット(3両) 11,025円
●10-500-2 チビロコセット メルヘンの国のSL列車 4,725円
●14-501-2 チビ電 ぼくの街の路面電車 チキンラーメン号 3,570円
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「壱番館」様、「ごわす屋」様、「コンドル模型尼崎店」様、「新大阪模型」様)
以下詳細です。
2012年5月期分 受注製品のご案内
■EF57 (3069) 7,875円
KATOより国鉄の急行旅客用旧形電機の代表格、EF57がリニューアルとなって登場します。
昭和14年(1939)から15両が製造され、東海道本線で特急「つばめ」などを牽引して活躍。後に東北本線へ転じ、急行列車や普通列車などの牽引に活躍しました。旧形電機特有の大きなデッキに、EF57を印象付ける前方に大きく張り出したパンタグラフが特徴です。昭和52年(1977)に廃車となるまで活躍しました。
新しい旧形電機シリーズ、第三弾。ダイナミックで個性溢れる重厚なスタイルが特徴のEF57をフルリニューアルで再現。昭和の時代、上野駅に発着していた、懐かしの客車列車の雰囲気が再現できます。
牽引列車として、東北本線の急行列車「津軽」を同時に製品化いたします。
●EF57 の特徴
1.昭和40年代後半。上野駅を発着する長距離夜行寝台急行列車を牽引していた懐かしい姿を再現。
2.前方へ張り出したパンタグラフに大きな先台車デッキ、旧形電機特有の重厚な台車などを表現。
3.フライホイール付の、新規動力ユニットを開発、スムーズな走行とパワフルな牽引力を実現。
4.連結器はアーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー付属。
5.車体の表記類は印刷済み。ナンバープレートは「2、4、8、14」が付属。
■10系寝台急行「津軽」 6両基本セット (10-879) 12,600円
■10系寝台急行「津軽」 5両増結セット (10-880) 10,500円
ご好評をいただいている、客車急行シリーズ、第四弾。東北線の夜行急行「津軽」を製品化。10系寝台に43系客車を連結した、郷愁溢れる列車編成を再現。新規にスロフ62、オハ46、マニ36の3車種を設定。マニ36は「ニセコ」セットの車両とは種車の違う新車体を設定しバラエティー豊かな編成を再現。
急行「津軽」は出世列車として名を馳せ、津軽地方の帰郷列車としてつとに有名で、ふるさとに錦を飾る大切な列車でした。国鉄が長距離輸送を担っていた昭和40年代、上野駅を発車して東北本線・奥羽本線と北上し、秋田から列車名の由来となった青森までを走破していた名列車です。
10系寝台急行「津軽」 編成 昭和46年頃の、下り1号、上り2号の編成です。
←上野 青森→
機関車EF57 + 荷物車 マニ37-2018(濃灰) + 荷物車 マニ36-2337(濃灰) + 4号車 スロフ62-2024(グレー) + 5号車 オロネ10-2056(濃灰) + 6号車 スハネ16-2235(グレー) + 7号車 スハネ16-2155(グレー) + 8号車 オハ46-2014(明灰) + 9号車 オハ47-2322(濃灰) + 10号車 オハ46-2029(明灰) + 11号車 オハ46-2032(明灰) + 12号車 オハフ33-2564(明灰)
太字:基本セット
下線部:増結セット
( )内は屋根色
※上野寄りのマニ37は、上野-秋田間で連結されていました。
※下り2号、上り1号は、上野-秋田間で、1~3号車としてオハフ+スハネ+スハネが増結されていました。
●10系寝台急行「津軽」 の特徴
1.懐かしい昭和40年代。上野駅を発着していた、長距離夜行寝台急行列車を再現。
2.「津軽」編成を構成する客車たちに、新たに3形式を新規金型にて新製し、個性豊かな編成を再現。
荷物車マニ36は、スロネ30を改造したタイプを選定。既存のマニ36とは違う、切妻車体を再現。
座席車オハ46は、新製の鋼板屋根に細い雨樋が特徴のオリジナルタイプで、軽快なスタイルを再現。
グリーン車スロフ62は、既存のスロ62の緩急車仕様で、車体妻面のテールライトを再現。(非点灯)
3.機関車との連結側はアーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー付属。
4.車体の各種サボ類は印刷済み。行先サボは「青森」が印刷済み。「上野」行はシールが付属。
5.マニ37、マニ36は共にテールライト点灯。(消灯スイッチ付)
6.各車の屋根は、濃灰・明灰・グレーと塗り分けて、実車の雰囲気を再現。
7.基本/増結共に、7両タイプブックケース入(中敷は機関車収納スペースのある10-211仕様)。
■大井川鐡道 SL「かわね路」号 4両セット (10-244) 10,500円
蒸気機関車の動態保存の草分け、大井川鐡道のSL列車を手軽に楽しんでいただける仕様で設定。
C11蒸気機関車にオハ35系客車3両をセットし、観光客に人気の「SL急行かわね路号」を再現。ベストセレクションタイプの吊下式化粧箱で、お買求め易い商品形態。デスクトップレイアウトや小レイアウトでの運転などに最適。
大井川鐡道は、東海道線の金谷駅から分岐する静岡県内の私鉄で、大井川本線・千頭までの39.5kmで「SL急行」が活躍しています。すでに運転開始から35年以上経ち、すっかり蒸気機関車の鉄道として定着し、沿線の風景に溶け込んで走る蒸気機関車に郷愁を感じる多くの観光客が、SL列車の旅を楽しもうと、何度も訪れています。
大井川鐡道「SL急行かわね路号」 編成
←千頭 金谷→
機関車 C11 227 + 1号車 オハ35-22 + 2号車 オハ35-459 + 3号車 オハフ33-215
●大井川鐡道「SL急行かわね路号」 の特徴
1.大井川鐡道の個性ある車両を手軽に楽しんでいただける、SL列車のセット。
2.機関車は既存のC11を設定。ナンバープレート/バック運転用カプラー付属。ナンバーは、C11 227 が適合。
3.客車はオハ35系の3両編成。車番はオハ35は-22、-459、オハフ33は-215。もちろん車体塗色は茶色。
オハ35-22は、#5127-1の表記違い。オハ35-459は、#5127-2の茶塗装化と表記違いで設定。
各車とも車体側面の「かわね路」「急行」サボは印刷済み。屋根は濃灰色に設定。
4.オハフ33-215は、最後尾の閉塞された貫通扉と、テールマークを再現。テールライト点灯。(消灯スイッチ無)
5.連結器は、すべてアーノルドカプラー標準装備。
6.発泡中敷で吊り下げ式化粧箱仕様。
■クモユニ74 0 湘南色(M) (4863-1) 6,090円
■クモユニ74 0 湘南色 (4864-1) 3,150円
荷物電車の新形式クモユニ74が新しくKATOより登場いたします。東海道本線の中距離電車に併結して荷物輸送を行なうために旧形国電を改造して誕生し、111系(113系)や153系に併結されて活躍した車両です。
またクモユニ同士で数両の荷物電車を組成しての活躍も見られました。
クモユニ74は、新しく登場した新性能電車と呼ばれる111系や153系に併結できるように、旧形国電の機器を再利用して開発された荷物電車で、昭和37年(1962)からモハ72の改造というかたちで生産されました。
国鉄末期の郵便荷物輸送廃止まで頑張った雄姿を、ぜひ再現させてください。
クモユニ74 編成例
153・113系 ←大阪方 東京方→
郵荷 クモユニ74 + 153系または113系
荷物電車
郵荷 クモユニ74(M) + 郵荷 クモユニ74
●荷物専用の電車編成として2両で運転が多く、他地域では、クモニ等併結された3~4両編成も見られたようです。
●クモユニ74 0 湘南色 の特徴
1.クモユニ74の0番台、初期の000~011の姿を製品化。大きなヘッドライトが印象的です。
車体の隅部にRのついた、前期形の特徴的な車体を的確に再現。
2.80系、111系、113系、153系と多彩な連結相手に対応できるよう、台車マウントのアーノルドカプラーを装備。
KATOカプラー密連タイプに交換することにより、より実感的な連結面が楽しめます。
3.パンタグラフは、登場時のPS13を装備、後に交換されたPS16も楽しむことが出来ます。
4.所属表記は南チタ。田町電車区の所属車両をプロトタイプに設定。
前面行先表示シール付属 「荷」「東京」「熱海」「静岡」
5.フライホイル付動力ユニットを採用。他形式との連結を考慮し、トラクションタイヤは未装着。
6.ヘッドライト/テールライトは両側に装備。消灯スイッチ付。
7.クリアケース入となります。
■153系(高運転台) 7両セット (10-883) 13,125円
■153系 2両増結セット (10-884) 2,940円
■サロ163 (4059-6) 1,365円
■サハ153 (4039) 1,470円
■クハ153 0 低運転台 (4235) 1,890円 2,100円
東海道本線で活躍した往年の急行電車、153系が久しぶりの再生産です。準急電車「東海」として出発した153系は昭和35年(1960)からビュッフェやリクライニングシートの2等車を加えて、特急列車の少なかった時代、急行形電車として名実共に長距離旅客輸送の主役として活躍しました。東海道新幹線開業後は地域に密着した中近距離輸送の責を担い、急行列車として東京から静岡方面へ、また各地の快速列車、普通列車で活躍しました。
今回は153系として末期にあたる昭和50年頃の急行列車が再現できるよう、新たなセット構成でお届けいたします。
基本セットの先頭車クハ153 500番台(高運転台)の7両セットに、新形式としてサロ163とサハ153の2形式を加え、増結用にモハ152/153の2両セットを新たに設定、クハ153 0番台低運転台をリリースいたします。
同時に、新製品としてクモユニ74を生産いたします。先頭にクモユニ74を連結した153系編成をお楽しみください。
153系 編成例
急行「東海」 ←静岡 東京→
郵荷 クモユニ74 + 1号車 クハ153-515 + 2号車 モハ152-63P + 3号車 モハ153-63 + 4号車 サロ165-3 + 5号車 サロ163-5 + 6号車 モハ152-101P(M) + 7号車 モハ153-101 + 8号車 サハ153-207 + 9号車 サハ153-207 + 10号車 モハ152-130P + 11号車 モハ153-130 + 12号車 クハ153-535
太字:基本セット
下線部:増結セット
普通字:単品
※昭和56年頃、165系に置き換えられるまでの急行「東海」の編成例です。
※大垣夜行と呼ばれた、普通夜行列車も共通の編成です。
快速・普通列車 ←米原 静岡→
1号車 クハ153 + 2号車 モハ152P + 3号車 モハ153 + 4号車 クハ153 低運転台 + 5号車 サハ153 + 6号車 モハ152P(M) + 7号車 モハ153 + 8号車 クハ153
太字:基本セット
普通字:単品
※中京地区でよく見られた快速編成です。クハ153とサハ153を足します。(サロ165は使いません。)
●153系 の特徴
1.新しいセット構成で、昭和40~50年代に東海道・山陽本線などで活躍していた姿を再現。
2.グリーン車として新たにサロ163を設定。異色の車両を153系のラインナップに加えました。
※サロ163は、153系の出力アップ形として計画があった163系のグリーン車です。結局新形式は、山岳線向けの165系にまとめられ、サロ163のみの製造に終わった異形式です。サロ152とはほとんど差がありません。
3.サハ153を新規に設定。なお、製品は仕様上、妻面の窓が異なります。
※急行「富士川」「伊那」「きそ」などでは、165系編成に組み込まれて活躍しました。
4.増結用に、モハ152/153のユニットを2両セットで新たに設定。お買い求め易く手軽に長編成が再現できます。
5.所属表記は名カキ。大垣電車区所属の車両から車番を設定しましたが、車番にこだわらず幅広い地域の編成をお楽しみください。
6.基本セットにはヘッドマーク台座/ヘッドマークシール付属。信号炎管は橙色で設定。
7.基本セットは、7両タイプブックケース入。増結セットは紙箱入。単品はクリアケース入となります。
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「壱番館」様、「ごわす屋」様、「コンドル模型尼崎店」様、、「新大阪模型」様)



































