MICRO ACE 2012年7月度生産品御注文書
2012年7月発売予定
新製品
●A0973 国鉄 EF62-48 後期型 青色・PS22 8,400円
●A0976 国鉄 EF62-21 前期型 青色・下関運転所 8,400円
●A1712 EF58-72・青・長岡第二機関区 9,345円
●A7090 485系「彩」(いろどり) 6両セット 22,470円
●A7250 国鉄 10系客車 急行「天の川」基本7両セット 21,000円
●A7251 国鉄 10系客車 急行「天の川」増結6両セット 17,850円
●A7267 国鉄 郵便・荷物客車 荷物37列車 7両セット 27,300円
●A8262 キハ183系-1000番台 特急「あそぼーい!」4両セット 15,960円
●A8245 キハ183系-1000番台 「オランダ村特急」登場時 3両セット 14,490円
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「壱番館」様、「ホビーロジスティクス」様、「新大阪模型」様)
以下詳細です。
【ポスター掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/poster/img/12_02.jpg
三軸ボギー台車 EF62! PS22交換車
電暖ジャンパー栓移設・下関EF62!
●A0973 国鉄 EF62-48 後期型 青色・PS22 8,400円
●A0976 国鉄 EF62-21 前期型 青色・下関運転所 8,400円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 単品プラケース入り)
実車
EF62は信越本線用の勾配用機関車として1962年に登場し1969年までに54両が製造されました。重量を分散するためC-C形の車軸配置が特徴です。25号機以降の2次型では側面エアフィルターの形状が鎧戸型に変更されました。高崎・信越線や長野地区で長らく使用されていましたが、碓氷峠を通過する貨物列車の大幅削減により、余剰機の約半数が下関に転属となり東海道・山陽本線の荷物列車牽引に1986年まで使用されました。JR移行直前までにほとんどが廃車となり、6両がJR東日本へ継承されて波動輸送用などに使用されましたが、北陸新幹線の開通により1999年までに全車廃車となり形式消滅しました。
商品概要
・マイクロエース電気機関車シリーズの更なる充実
・C-C形の台車を履くEF62のバリエーションモデル
・ヘッドライト点灯
・動力装置改良(全6軸駆動)
・屋根上の複雑な塗りわけを再現
・側面上面の小窓にガラスをはめ込み
A0973
青い車体にクリーム色の警戒色・後期型
・国鉄時代末期の姿を再現
・後期型ボディを新規作成
・片側のパンタグラフがPS22に変更された姿
・動力改良により牽引力がアップしました
※ヘッドマークは付属しません
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A0973.jpg
A0976
青い車体にクリーム色の警戒色・前期型
・国鉄末期下関時代の姿を再現
・ジャンパ栓移設後の前面を新規作成
・動力改良により牽引力がアップしました
同時発売予定の『A7267 国鉄 郵便・荷物客車 荷物37列車 7両セット』の牽引機に好適です
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A0976.jpg
オプション
なし
付属品
なし
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A0973.pdf
上越型・EF58-72! 急行天の川
●A1712 EF58-72・青・長岡第二機関区 9,345円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 単品プラケース入)
実車
EF58は貨物用EF15形と共通設計で製造された戦後初の旅客用電気機関車です。当初は箱型車体で登場しましたが、1952(昭和27)年から製造されたグループはSG(蒸気暖房)を搭載し、流線型の車体で登場しました。72号機は長岡第二機関区に配置され、上越線で使用されるにあたり、EG(電気暖房用発電機)の搭載、ツララ切、スノープロウの設置などの寒冷地対応改造が行われ個性的な姿で活躍しました。
商品概要
・マイクロエース電気機関車シリーズの更なる充実
・ヘッドライト点灯
・テールライト点灯
A1712
青い車体にクリームの警戒色。ツララ切付きのゴハチ
・ヘッドライト、テールライト点灯
・前面窓Hゴム
・PS14パンタグラフ
同時発売予定の『A7250/51 国鉄10系客車 急行「天の川」』の牽引機に好適です。
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A1712.jpg
オプション
なし
付属品
なし
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1712.pdf
マッサージチェアがあるリッチな団臨車両!長野支社いろどり
●A7090 485系「彩」(いろどり) 6両セット 22,470円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 ブックケース入り)
実車
JR東日本長野支社では新たに485系電車を改造したジョイフルトレインを投入することになりました。6両編成のうち、1・6号車は2+1列配置の座席車、4号車はフリースペース、2・3・5号車はセミコンパートメントの内装を持っています。号車毎に異なるテーマカラーとモチーフを設定し、1号車はふじいろ(りんどう)、2号車はこきくちなし(カモシカ)、3号車はときいろ(リンゴ)、4号車はびゃくぐん(信州の自然)、5号車はふじいろ(長野県の特産品)、6号車はときいろ(カーネーション)として区分されています。外見上では種車を基本として前頭部形状がリファインされ、従来の字幕式表示器に替えて40インチのワイド液晶ディスプレイが設置されて灯具類が上部に移設されて独特の表情になりました。モロ484の屋上のパンタグラフは1基が撤去されたほか、残る1基も低断面トンネルに対応したシングルアーム式にものに交換されています。現在は主に信州から首都圏に掛けての団体・臨時列車に投入され、交直流電車ならではの機動力の高さで活躍を続けています。
商品概要
・マイクロエース特急型電車シリーズの更なる充実
・独特の形状の485系「彩」を製品化
・車両毎に異なる座席パーツを作り分け。カラフルに再現
・ヘッドライト(4灯)、テールライト(2灯)、愛称表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
A7090
ホワイトをベースに下回りはベージュ。各車屋根肩はカラフルな装い
・全車ボディ新規作成
・モロ485-1007の幅の広いドアを忠実に再現
・シングルアームパンタ新規作成
・号車ごとに異なるモチーフを精密に印刷
・ガラスはクリアブラック仕上げ
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A7090.jpg
編成図 A7090
クロ481-1503 + モロ484-1024P + モロ485-1024(M) + モロ484-1007P + モロ485-1007 + クロ481-1502
JR東日本商品化許諾済
オプション
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・黒:F0001
付属品
シール
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A7090.pdf
10系郵便客車 スユ16登場!
●A7250 国鉄 10系客車 急行「天の川」基本7両セット 21,000円
●A7251 国鉄 10系客車 急行「天の川」増結6両セット 17,850円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 ブックケース入り)
実車
1955(昭和30)年、国鉄では拡大する旅客需要に対応するために新型客車の製造を開始しました。10系客車のうち、寝台車は最大車体幅が国鉄では初めて2900mmとされています。これは極力寝台寸法を拡大し、居住性を向上させたためです。このため「裾絞り」と呼ばれる車体形状が初めて登場しました。1965(昭和40)までにグループ全体で1000両以上が製造され、全国各地で活躍しました。1970年代に入ってからは次第に活躍の場を地方線区へと移し始め、最終的に1985(昭和60)年までに全車の営業を終了しました。
急行「天の川」は上野と新潟を上越線経由で結んでいた夜行急行列車です。1958(昭和33)年に上野~新潟間の夜行準急列車に「越後」の愛称が付けられ、1962(昭和37)年に「天の川」と改称されました。1972(昭和47)年には寝台急行列車化され、運転区間が上野~秋田間に延長されました。長らく10系客車を主体として編成で活躍しましたが、1976(昭和51)年までに20系客車が投入され、10系寝台車は引退しました。
商品概要
・マイクロエース客車シリーズの更なる充実
・10系客車シリーズのバリエーションモデル
・テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付。(スロフ62、オハネフ12、オハネフ13、スユ16)
A7250・A7251
青15号の客車
・スユ16、オハネフ13を新規作成
・スユ16-2007は乗務員ドアの窓が縦に長い2000番台後期型です
・妻板に標記印刷済
・スロフ62はグリーン帯入り
※走行には別途機関車が必要です
同時発売予定の『A1712 EF58-72・青・長岡第二機関区』が好適です
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A7250.jpg
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A7251.jpg
編成図 太字:A7250 下線部:A7251
スロフ62-2026 + オハネフ12-2076 + スハネ16-2059 + スハネ16-2053 + スハネ16-2061 + スハネ16-2034 + オロネ10-2084 + オハネフ12-2073 + スハネ16-2155 + スハネ16-2616 + スハネ16-2051 + オハネフ13-2611 + スユ16-2007
オプション
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー非対応
付属品
行先シール
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A7250.pdf
東海道本線37レ西へ!
●A7267 国鉄 郵便・荷物客車 荷物37列車 7両セット 27,300円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 ブックケース入)
実車
1955(昭和30)年、国鉄では拡大する旅客需要に対応するために新型客車の製造を開始しました。10系客車のグループには多彩な郵便車が含まれます。当初製造されていた区分室付郵便車オユ10、区分室を拡大したオユ11などを初め、オユ11を改良した冷房車オユ14、護送郵便車スユ15などが登場しました。また、荷役の効率化を目的としたパレット積載車も登場し、大きな引戸や魚腹台枠など貨車に似た外見のスニ40、スニ40を大型化したマニ44などが老朽化した旧型荷物車の代替として1970年代以降に製造されました。また、スニ40をベースにユニークな荷貨共用車としてワキ8000形が登場しました。この他にも50系一般型客車をベースにした普通荷物車マニ50も登場し、これらの貨客車が国鉄荷物輸送の晩年を飾りました。
商品概要
・マイクロエース客車シリーズの更なる充実
・人気の郵便・荷物客車から構成されるセット
・テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付(マニ44、スユ15、オユ14、マニ50)
A7267
バラエティ豊かな青い郵便・荷物客車
・マニ44、スユ15、オユ14、マニ50を新規作成
・マニ50-2068は前期型、マニ50-2195は後期型を再現
※走行には別途機関車が必要です
同時発売予定の『A0976 国鉄EF62-21 前期型 青色・下関運転所』が好適です
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A7267.jpg
編成図 A7267
マニ44-2095 + スユ15-2002 + オユ14-203 + ワキ8585 + ワキ8593 + マニ50-2195 + マニ50-2068
オプション
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004(マニ44、ワキ8000には取付できません),マイクロカプラー非対応
付属品
なし
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A7267.pdf
豊肥本線・観光特急! 5度目の変身 キハ183系-1000
3連で登場!キハ183系-1000
●A8262 キハ183系-1000番台 特急「あそぼーい!」4両セット 15,960円
●A8245 キハ183系-1000番台 「オランダ村特急」登場時 3両セット 14,490円
商品形態
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製 対象年齢:14歳以上 ブックケース入り)
実車
キハ183系1000番台は、1988(昭和63)年に「オランダ村特急」用車両としてオランダ国旗をイメージした赤・白・青の3色塗装で登場しました。先頭部に展望室が設置され、運転席が2階にあるのが特徴です。車両性能はJR北海道で活躍するキハ183系500番台と同様で、運転形態を考慮して485系特急型電車と動力協調運転が可能となりました。1992(平成4)年には久大本線の特急「ゆふいんの森」増発用として塗装変更と車内設備の改装が行われました。1999(平成11)年には大村線に新設された特急「シーボルト」に転用され、車体塗装は再び赤・白・青の3色に戻されました。さらに2004(平成16)年からは古代漆色をまとった「ゆふDX」として久大本線に復帰、2008(平成20)年からは車体塗装を山吹色に変更して活躍しました。さらに2011(平成23)年6月からは豊肥本線の特急「あそぼーい!」に転用され、外装を白と黒を基調とした塗装に一新、車体内外各所に黒犬の「くろちゃん」が多数あしらわれた斬新なスタイルと、世界初の親子同伴型座席「白いくろちゃんシート」や軽食が提供可能な「くろカフェ」の設置など、先頭車展望室以外にも魅力的な接客設備が充実し、好評を博しています。
商品概要
・マイクロエース特急型気動車シリーズの更なる充実
・人気のキハ183系-1000番台のバリエーションモデル
・ヘッドライト、テールライト、愛称表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
A8262
白と黒のツートンカラー。アクセントに黄帯
・全車のボディに描かれたくろちゃんを精密に再現
・白いくろちゃんシートを再現(キハ183-1002)
・セミコンパートメント付シートを新規作成(キハ183-1001)
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A8262.jpg
編成図 A8262
キハ183-1001 + キハ182-1001(M) + キハ182-1002 + キハ183-1002
JR九州承認済
A8245
赤・白・青のトリコロールカラー
・カフェカウンター付シートを新規作成(キハ183-1001)
イラスト画像
http://www.microace-arii.co.jp/products/img/A8245.jpg
編成図 A8245
キハ183-1001 + キハ182-1001(M) + キハ183-1002
JR九州承認済
オプション
幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー自連・黒:F0003
付属品
行先シール
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8245.pdf
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「壱番館」様、「ホビーロジスティクス」様、「新大阪模型」様)



































